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2016.01.07
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【日本のCTO】リブゼント・イノベーションズ株式会社 橋本善久さんの取材記事(前編)を掲載しました

【連載:日本のCTO】成長中の企業でCTOを務めるエンジニアたちは、どのような道のりを経てそこへたどり着き、現在は何を思考し、努力を続けているのか? この連載では活躍する日本のCTOを訪ね、キャリアの背景にあるストーリーから、CTOとしての知られざる思考やエピソードなどを伺っていきたい。

第4弾はリブゼント・イノベーションズ株式会社、代表取締役社長、橋本善久氏。株式会社セガでプログラマー、ディレクターとしてゲーム開発に従事した後、株式会社スクウェア・エニックスのCTOに就任。しかし昨年、ゲーム畑から一転した事業に着手すべく起業し話題となった。また、学生向けのプログラミングスクールを開催するライフイズテック株式会社執行役員CTOを兼務するなど活躍の幅は多岐に渡る。そんな橋本氏のこれまでの経緯を追うとともに、これからの視点、そして「働くことの意義」をうかがった。
※記事は前編、後編に分けて掲載します。本記事は<前編>です。

■ドラえもんからはじまりMSXでプログラミングに夢中だった少年時代
Q.かなりさかのぼってお聞きしますが、どのような少年時代をおくりましたか?

ゲームの前にSFや近未来が好きな子どもでしたね。コロコロコミックで『ドラえもん』を読んだときは、時空を超えてストーリーが進んでいく展開に“なんてスゴイ漫画なんだ”と衝撃を受けたのを覚えています。未知なる道具がどんどん出てくるところや、見たことのない世界を見せてくれた『ドラえもん』は僕の原点であるといっても過言じゃないですね。

プログラミングを実際に始めたのは小学4、5年生のころ…

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