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2015.10.21
ITプロパートナーズ CEOブログ
明らかなキャパ超えを定期的に経験すべき
仕事において、明らかなキャパ超えを定期的に経験することはすごく良いことだと思っています。
最初はどんな人でも新人からスタートするので、何かしらの業務を与えられて、何もわからない中で、その業務において会社の戦力になる為に一生懸命タスクをこなしていくことになると思います。1年目は初めてのことも多く、任されている業務だけでいっぱいいっぱいになっていることが普通だと思います。ただ2年目あたりから業務に慣れ始め、3年もやれば、ある程度の業務をできるようになるのではないでしょうか(もちろん職種にもよりますが)。
人間は基本的には楽な方向に流れるので、自分の業務が固まって、それを継続して良いとなると、その業務を続けることに安住してしまいます。もちろん専門性が身につき、継続することで成果が出るので、一つの職種を続けることが良くないという話しではなく、3年もするとちょっと手を抜いても成果がでてしまい、その状態を継続していると、成長が止まってしまうのが怖いと思っています。
私のオススメは、通常の業務で自分のキャパが余っている場合には、その余っている時間で、新しい取り組みをしてみるということ。任されているミッションは必ず達成した上で、事業を成長させる為に必要だと思う業務を、自分で手をあげて取り組んでみる。
具体的には営業をやっている人が、マーケティングを伸ばした方が事業が成長すると思えば、自分の余っているキャパでマーケティングの取り組みを行ってみたり、営業管理のシステムをもっと整えた方が営業効率が上がって、皆のパフォーマンスが上がると思えば、システムの仕様設計から取り組んでみる。
こういった取り組みで、自分の対処できる仕事量を増やし、常に成長をする仕組みを自分で構築することが必要だと感じています。
最終的に事業部長を目指すような人は、事業の立ち上げを行いながら、採用もしないといけないし、メンバーのフォローもしないといけない。自分の専門性を持ちながらも、特殊な職種ではない限り、上を目指そうと思えば仕事の幅は広げていかざるを得ないと思います。
そして私の周りで仕事ができる人たちは、20代のうちに何度か仕事に潰されている経験を持っている人が多い。自分の仕事の幅を広げ、多くのミッションを任された結果として、その時はキャパオーバーで潰れてしまった経験をしている人が多くいます。でもそういった人たちは、その経験をバネに、対応できる仕事の量と幅を圧倒的に増やして、どんどん成長していきます。一つの業務で上手くバランスをとって、楽をしている人に比べると、圧倒的に成長速度が早いと思います。
まとめると、若いうちはどんどん新しいことに取り組んで、キャパオーバーを経験して欲しいと思っています。

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