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2017.04.13
ITプロパートナーズ メンバーブログ
電話営業にはメリットがあるのか

てらおです!

特技は変なあだ名を浸透させることです!
だしくんとか連呼してるから、あっと言う間に社内で流行るんですよね。ほんとすごい。

弊社では2週に1度、勉強会を行っております。
各自得意な分野のお話であったり、前職の経験則であったり…
社内には様々なバックグラウンドをもった人が多いので、毎回楽しみです。

前回がちょうど私で、電話営業についてふんわり語ったので、今日は
電話営業=テレアポについて、思うことをつらつらと書きます。
※あくまで持論なのであしからず…

タイトルに戻りますが。
テレアポのイメージって

・迷惑
・つらい
・ノルマがきつい
・怒られる

とまあ見事なくらい嫌なイメージが多いです。
(実際迷惑なケースも確かに存在しているとも思います。)

しかもインターネットが普及してない一昔ならともかく、今ならgoogle先生で調べたらなんでも出てくるにも関わらず、時間の許可なく無断でガツガツこられても。笑
こっちのこと全く考えてくれずに売り込まれたら、誰でも嫌な気持ちになるよなーと思います。

それゆえにテレアポのバイトは、
【冷暖房完備の快適空間で座って電話かけるだけで、時給2000円以上もらえるにも関わらず】
人の入れ替わりがめちゃくちゃ激しいバイトの一つです…

実際、前職で(集客型のホームページを売ってたのですが)
「そんなに集客できるって言うなら、御社のホームページも自分で作ってそれで集客すればいいんじゃないですか!w」
とよく言われたこともあります。

「確かにな」とも思うんですけど、それなら何故今現在もテレアポは営業手法として廃れないのか、とも。

結論、潜在的なニーズの客層に唯一効率よくアプローチできるのがこれしかないから、と私は思ってます。

テレアポの師匠さんからの受け売りなのですが、
「コンビニのおにぎりを人に食べさせる」例え話がありまして。
ざっくりこんな感じです。

本当にお腹が空いててご飯が食べたい人って、自分からコンビニ行って買うんです。
でもそういう人って、コンビニじゃなくて出前でもいいし、もっと言うと、そもそもおにぎりじゃなくても良かったりするんです。パン美味しいし。パスタも美味しい。
さらにお腹すくことを見越して、自宅でおにぎり作って持ってきてるかも。節約最高。
きっと私がコンビニのおにぎりを差し出す前に、もう既に食べててお腹いっぱい。
コンビニのおにぎりなんかじゃ満足してくれなくなってたりしちゃう。

で、逆に少しお腹が空いてるけど、まーでも面倒くさいしいいかなーって人って、
多分そんな必死こいてお店やコンビニなんて探してない。
そんな中で私がコンビニのおにぎりを差し出したら、
「お、嬉しい」って、初めて受け取ってもらえるんですよね。

これってテレアポも一緒なんですよね。

顕在化してる客層はすでに行動してる。
潜在化してる客層はなんだかんだ行動してない。

お客さんに対して、どこまで愚直に向き合って、その方のために何かができるのか。

割合でいうとなんだかんだ潜在的な客層の方が多いので、ここにダイレクトアプローチすることこそ、営業ツールとしての優位性があるのではないでしょうか…

とはいえ、根本的にお客さんのことを思ってない電話営業は廃れるべきだと思っております。
お腹いっぱいの人に無理やり食べさせるなんて、食の暴力、ダメ絶対。

同じものを売るなら、お客さんのことを大切に考えられる営業でありたい。
そして組織としても、同じような価値観でお客さんに本気で向き合える組織でありたい。
と、いろいろ考えながら働いてます。

※ここまで書いておいて現在弊社ではテレアポはやってません。w


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