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2016.07.14
ITプロパートナーズ メンバーブログ
自宅作業はカレー日和

エンジニアの五藤です。

本日は定時退社のち、自宅作業な1日です。

というのも、非常に実行に時間のかかるテストツールを実行する仕事をやっているからです。どれくらい時間がかかるのかというと、1回の実行が1時間くらいのやつを2〜3個、そして実行時間が長いものはなんと約6時間!ツールが問題なく動いている間は手持ち無沙汰になってしまうため、自宅でのんびりと進めることにした次第です。(ちなみに6時間かかる奴は寝ている間に回しちゃいます)

この手の「自動で進むけどとにかく時間がかかるタスク」は結構ありがちなのですが、こんな時にITプロパートナーズの「歌って踊れるエンジニア」たちはいったい何をしているのでしょうか?

・・・

・・・そう、カレーを作っているのです。

[カレーの作り方]

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材料(二人分くらい)

  • ・玉ねぎ中一個(みじんぎり)
  • ・トマト缶半分(300ml)
  • ・牛肉150g(一口大のブロックに切って、小麦粉と塩をまぶしておく)
  • ・クミンシード
  • ・コリアンダー(ホールがおすすめ。すり鉢で細かくしておく)
  • ・カルダモン(ホールがおすすめ。すり鉢で細かくしておく)
  • ・ターメリック
  • ・ショウガ(今回はチューブで)
  • ・お好みのガラムマサラ
  • ・ギーバター(日本ではほとんど売っていないので、インド留学した友達に買ってきてもらいました)
  • ・塩(適量)
  • ・作業ツールを回す用のMacBookPro

 

【1】まず1時間くらいかかるツールを回し、その間にカレーベースを作ります。

  • 油を引いたフライパンにクミンシードとショウガを入れ、弱火で熱する。
  • スパイスの香りが立ってきたら、みじん切りにした玉ねぎを加え、焦がさないように注意しながら中火で30分くらい炒める。

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  • その後トマトを入れて更に炒めます。目安としては、トマトの赤色が完全に茶色になり、脂が染み出してくるくらいまで。

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【2】この辺りで(1)で実行したツールの実行が終わるので、次のツールを回しながら、煮込みと牛肉の下ごしらえを進めます。

  • (1)で作ったカレーベースを鍋に移し替え、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、ガラムマサラを投入し、水を加えて煮込む。

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  • 別のフライパンに油をひき、牛肉に火を入れる。旨みが逃げない様に、すべての面に強火でしっかりと焼き目をつける。

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  • 牛肉に焼き目がついたらカレー鍋に投入。ギーバターも加えて、水気が少なくなってきたら適宜水を足しつつ、40分ほど煮込んだら、火から下ろして冷ます。

【3】この辺りで(2)で実行したツールの実行が終わるので、次のツールを回しながら、冷めるのを待つ。一旦冷ますことで、味がまとまる。

【4】 (3)で実行したツールが終わったら食べごろです。もう一度加熱して煮立たせ、塩と仕上げのガラムマサラで味を調えます。入れる塩の加減が重要で。程よく入れることで、トマトと牛肉の旨味、スパイスの風味がしっかりと引き立ち、コンソメとかウスターソースとかを入れなくても味がばっちりキマります。

あとは盛り付けをして、完成!

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カレー作りと並行して、1時間かかるツールを、なんと3つも実行することができました!!

もちろんカレーも美味しい!!!

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そして当然ですが食べながら次のツールを回します!完璧な布陣!!!!

・・・

(正直疲れた)

・・・

以上、歌って踊ってカレーも作れるエンジニアこと、五藤でした。


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