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2017.06.21
ITプロパートナーズ CEOブログ
「おかげさまで」
本日たまたまfacebokで以下のような投稿を見つけました。
・・・・・・・・・・
「おかげさまで」

夏が来ると冬がいいと言う
冬が来ると夏がいいと言う
太ると痩せたいと言い
痩せると太りたいと言う
忙しいと暇になりたいと言い
暇になると忙しい方が良いと言う
自分に都合の良い人は良い人だと褒め
自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満に明け暮れ
隣を見ては愚痴ばかり
どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるが良い
いったい自分とは何なのか
親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの塊が自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
おれが おれがを 捨てて
おかげさまで おかげさまでと
暮らしたい
・・・・・・・・・・
すごく大切なことだと思います。

人間は誰しも油断をすれば感謝の気持ちを忘れ、
隣の芝が青く見えたり、
そんなつもりはなくても傲慢になってしまう。

何か不満なことがあった時には、一呼吸おいて、
今の自分はいったい誰のおかげで生きていけているのか?
を考えるようにしたいと思います。

ビジネスで言えば、
現在の弊社がなんとか3年目を迎えられているのも
すべてお客様のおかげです。

ご登録してくださるユーザーの皆様。
そしてご利用頂いている企業の皆様。

皆様から弊社のサービスを利用いただくことで、
私たちは事業を継続することができる。

改めて書くと当然のことですが、
油断すると多くの企業がこの当然のことを忘れてしまいます。

企業様に価値を提供し、満足頂くから生き残っていられるのに、
事業の拡大を急ぐあまり、自分たち都合の商品を作り、
それを売りつけるようになる。

ご登録頂いているユーザー様には、
皆様の日々の生活を支える仕事を紹介するという、
非常に重大な仕事をしているにも関わらず、
エージェントが仕事に慣れてきてしまい、
本気でユーザー様に価値を提供しようという姿勢を忘れてしまう。

こうなってしまったらおしまいです。

そしてプライベートでも本当に大切なことを忘れてしまいがち。

今の自分があるのは、自分を育ててくれた親、
支えてくれる家族、仲間、友人のおかげ。

でも、普段普通に過ごしていると、本当に大切なことを忘れてしまいがちです。

当然自戒の意味も込めて、
「おれが おれがを 捨てて、おかげさまで おかげさまで」
と思って生きていきたいものです。

PS
ITプロパートナーズのvalueにも「尊敬と感謝」があります
==抜粋==
驕らず、敬い、そして感謝しよう。
私たちは周囲の支えがあって存在している。
社内・社外、先輩・後輩。
立場など関係なく、皆尊敬すべきパートナーである。
周囲の一人一人に支えられていることを自覚し、敬意を表し、行動に移そう。
そうしてはじめて強固な信頼関係は構築される。
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