01 20卒採用責任者
大阪支社立ち上げメンバー
藤井 健二朗

2018年に横浜国立大学教育人間科学部卒業。学生時代は体育会ラクロス部に所属、日本代表を目指し練習に励むも怪我で3年生のシーズン後に退部する。その後は就職活動・長期インターン等に打ち込む。4月からITプロパートナーズ正式に入社し、ITプロパートナーズにて営業、9月からは20卒採用のリーダを兼務。 今年からは4月にできた大阪支社の立ち上げに従事。

ITプロパートナーズ入社前、どんな就活をしていましたか?

3年生の1月と比較的遅い時期から就活を始めました。ビジネスに関する知識はほぼ0でしたが、それまでのチームスポーツの経験から、『ずっと勝負し続けたい』と強く思っていたので、そんな風に働ける環境を求めていました。
これは、大学のチームスポーツで思った成果を出せなかったこともありますが、物心ついた時から抱いていた「現状維持への漠然とした危機感」が大きいと思います。
就活では、エースが強いというよりも、総合的に社員が優秀な場所で勝負し続けたいなと。
複数社のベンチャー企業で迷っていましたが、一番自分の理想としている環境に近いかつ、大学の部活が一緒だった優秀な先輩がいたので、ITプロパートナーズへの入社を決めました。
正直、最後は感覚です。笑 全て良い会社でどこに入っても自分次第だと考えていたので、その選択にあまり興味もありませんでした。
実際に入社して2年目になりますが、ITプロパートナーズは一人一人が目の前のことに疑いなく努力してるような会社です。
入社前とズレがなく、優秀な先輩や同期に囲まれつつ、切磋琢磨している毎日です。

新卒1年目ではどんな仕事を任されていた?

入社して1年目の前期は、ITプロパートナーズ事業部でセールスを担当し、後期ではセールス兼 20卒採用責任者を任せてもらえました。
ただ、正直前期は苦しかったです。
自分が課題と思っていることに対して自発的に行動したくてもそれができなくて、失敗もできなかった。目標を達成できていても、すごく苦しかったです。
一方後期では、営業予算も上がり初めてチームを持つことに。
膨大な業務をやり切らなければいけない状態になり、高い目標の中戦えたことがすごく楽しかったです。
1年目から、求めていた『勝負できる環境』に身をおき、挑戦する機会に多く巡り会うことができたかなと思います。

新卒2年目。どんな思いでどんな仕事をしているのでしょうか?

今年の4月に設立した大阪支社の立ち上げを任せてもらっているので、ここをなんとかすることだけを考えています。
本当に何もないところから、何とかしなければならない環境に今おかれています。
自分で課題を見つけて自発的に行動し、日々トライアンドエラーを繰り返しています。

先ほども触れましたが、実は1年目の前期に今と似た状況に直面しています。
でも1年前と違うのは、自分で考えたことを行動に移すことができていること。
今いる状況をより良い方向に切り開いていく。この体験ができていることがすごく楽しいです!

ITプロパートナーズで得られた経験やスキルってありますか?

得ることができたスキルでいえば、
営業力・採用力・立ち上げ能力などなど、募集要項読めばどこにでも書いてあるものですよね。笑
正直、スキルだけならどこの企業に行っても得ることができます。
ITプロパートナーズでの経験を通して、どんな風に自分の考えが変わったのかが大事だと思っています。

ただ、、入社当初と比べて大きく2つ、姿勢の面に変化がありました。
一つは、当事者意識が強まったこと。
ITプロメンバー始め、周囲に当事者意識の高い人が幸いにも多かったことが大きいです。
また、与えていただいた多くの機会を通して、「挑戦することのやりがい」を知れたのは僕の中ですごく大きな変化でした。

もう一つは感謝。
最初は自己成長を一番に考えていました。
でも、サービスについて考えたり、関わるお客さんやフリーランスの方々のことを考える機会が増えていくと、自分の目線が外に向いていくようになったんです。
自分を成長させてくれた業界、人たちに感謝していますし、何か自分が還元できることはないかということを常に考えるようになりましたね。

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