06 執行役員
事業統括責任者
冨士本 康平

2012年4月マーケティングリサーチ会社に新卒入社し、セールスチームに配属。大手食品メーカーのクライアントを中心に担当し、新規窓口開拓と既存窓口の関係性構築に務める。
15年4月に同社を退社し、株式会社ITプロパートナーズに参画。
入社後初月MVP受賞、15年下半期全社VP、16年上半期全社MVPを受賞後、事業部長に昇格。
その後17年10月、執行役員事業統括責任者に就任。

なぜITプロパートナーズに入社したのか、 どんな会社なのか聞かせてください!

まず私が新卒で入社した前職を辞め、転職しようと思った理由から少しお話しすると、私がベンチャーだとある種勘違いして入社したその会社は、自身が想像していた100倍くらい色々な意味で大きな会社で、恵まれすぎているくらい全てが整っている会社でした。
整備された業務フロー、蓄積された知見やノウハウ、万全なフォロー体制。そこに私はある種のフラストレーションと焦りを感じました。
会社・組織・事業を創り上げるという経験がしたい、そんな思いで前職を辞め、当時社員数5名未満、創業2ヶ月、明らかに何も整っていないITプロパートナーズへの入社を決意しました。
私が入社したときは本当に何もなく、ビジョンしかない会社でしたが、今では個性豊かなメンバーが集っているなぁという印象です。
みんな個々に自身の強みや哲学を持っていて、きっとどこの組織に属していても埋もれないでしょうね。笑
ただそんなメンバーが揃っていながらも、みんな常にチームファースト。それがうちの会社の特徴であり強みだと思います。
それもあってメンバー同士が非常に仲良く、ウェットな組織。こんなにプライベートでも仲の良い会社はなかなかないんじゃないですかね。

普段はどんな仕事をしていますか?

基本的に全事業部のPL責任を負っています。なので会社、そして事業の成長のために、必要あらばなんでもやりますね。
特にうちはまだまだ基盤も整っていなければ、潤沢なリソースがあるわけでもないベンチャー企業。
いわゆる大手企業の管理職と違い、今も普通に現場に出て普通に手を動かします。
ただ当然ですが、自身の時間をどこに投資すれば効果を最大化出来るか、というのは常に意識して業務に取り組んでいます。
また業務や機能が属人化しないよう、仕組み化するということは常に心がけるようにしています。

ITプロパートナーズで頑張れる理由って?

単純にITプロパートナーズで働くことが楽しいからです。
目指している世界(ビジョン)にも共感していますし、一緒に働くメンバーも人として尊敬でき、"イイやつ"が多い。
運営している事業も非常に社会的意義があり、バリューが浸透しているから組織に揺るぎない一体感がある。
またフェーズ的にも文化的にも、目の前の課題に自身の裁量でガンガン取り組んでいけるので、会社、事業が成長しているということを日々手触り感もって実感することが出来る。
立場上、ポジショントークに聞こえるかもしれませんが、こんな最高な環境なかなかないと心から思っています。笑

ITプロパートナーズで得られた経験、スキルって何かありますか?

入社しての4年間を振り返ると、凄く稚拙な表現ですが、"課題解決力"を身に着けられたと感じています。
入社してからの4年間、私が取り組んだ多くのことは、これまで私が取り組んだことのないことでした。
スタートアップという環境においては、「やったことがないから」「知識、スキルがないから」なんて言い訳は通用しません。
自分自身が取り組まないと一生課題は課題のままで放置され、事業も組織も成長することはできないからです。
この4年間、知識経験はないながらもいろいろなことに挑戦し、様々なことを解決してきました。

そういった経験を通じ、どんな課題に対しても物怖じせず向き合えるようにもなれたし、どんな課題が生じたとしても、その課題を解決するための道筋をある程度解像度高く描けるようになったと思います。

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