01 採用責任者
兼 セールスチームリーダー
本田 正和

2013年7月、リクルート住まいカンパニーに入社、セールスチームに配属。地場不動産会社を中心に担当し、新規窓口開拓及び既存窓口への深耕営業、20名チームのマネージメントに務める。16年には前年比136%の売上実績、在職中(3年半の間)、13四半期中11四半期 目標達成、準MVP賞など合計5回受賞する成績を収める他、同社の働き方改革PJの推進委員を務めリモートワークの社内浸透に従事し、16年9月に退社。その後同年10月、株式会社ITプロパートナーズに参画。入社後2ヶ月目にMVP受賞。現在は、セールスチームリーダー及び採用責任者を担当。

ITプロパートナーズ入社前、どんなキャリアを歩んできましたか?

僕は22歳の時、高校卒業後に個人事業主をしていたこともあり、中途採用扱いでリクルート住まいカンパニーにセールスとして入社しました。
周囲の新卒は、6ヶ月に及ぶ新人研修をしている最中、僕は1週間で現場に。最初は、自分はなんでもできると思い込んでいましたが、結果は真逆。
他のメンバーが商談の結果を報告する時間に、僕はクレームの報告を上司にしていました。ついには『クレームメーカー』というあだ名がつくほどでした。笑
しかし、お客さんや先輩のご指導もあって、2年目には成果に結びつく動きができるようになったんですよね。
結果的には、担当していた地域のマーケット予算を1年で3倍に拡張することができて、MVPや準MVP賞を5回もらえるくらいの力は身についていました。

しかし一方で、自分の中でモヤモヤした感情が芽生え出しはじめました。
起業していた当初は、「本田さんのおかげで助かりました!」と言われていたのに対し、「リクルートの本田さんはさすがですね!」と言われることが多かった。
もしかしたら、何でも揃っているリクルートという会社が、自分の成長を鈍化させているのではないか、そう考えました。
だから、どんな国に行こうが不景気になろうが、会社の看板がなくとも生活を担保できる普遍的なスキルを身につけようと考え、一分一秒無我夢中になって挑戦できる環境を求めて転職を決意しました。

ITプロパートナーズってどんな会社だと思いますか?

『自己実現に向けて、本気で取り組んでいる優秀な仲間と、挑戦する機会にあふれた会社』です。
なんでも揃っている会社から、思った以上に何もない会社に来たことで、自分がいかに甘い環境に身をおいていたのかを認識しました。
まさしく、一分一秒無我夢中になれる環境がそこにはありました。
もちろん大変なことがとても多いですが、そんな環境にもめげず、同じ方向を向いて挑戦していける最高の仲間がいることはとてもありがたいです。

どんな思いで、どんな仕事を普段しているのか?

今は、採用責任者兼 セールスチームリーダーをしています。
もともと、普遍的なスキルを身につけるために、営業以外のことだったらなんでもやりたいと思っていました。
そこで、たまたま代表の木村が新卒の1期生を採用したいと言っていて、誰もやる人もいなかったので、僕が手をあげました。
そこから今では採用責任者を任せてもらっています。ただ、「採用責任者」と言われると、会社に入社してもらうための仕事と思われがち。
でも、採用することは入り口であって、点に他ならない。
採用って、「その人の人生の責任を負うこと」だと、僕は思ってます。
入社してくれた人が誇りを持って働けるような会社にしたいし、いつかこの会社を卒業するときに、「この会社で良かった!」と思ってくれる会社にしたいなって。
卒業した後でも、「あの会社は最高だ!」と思ってもらえたらすごく嬉しいし、そこを目指しています。

ITプロパートナーズで得られた経験やスキルってありますか?

僕が求めていた、どこでも通用する普遍的なスキルって大きく3つあると考えています。
お金を稼ぐ力・採用する力・組織にする力 です。
お金を稼ぐ力に関しては、リクルートで鍛えることができていましたが、ITプロでは、採用する力、組織にする力を養うことができているなと思っています。
でも重要なのはスキルだけでなく、自分のマインド面での変化だと考えています。前職からできていないわけではなかったですが、ITプロパートナーズに来てより強く、「個人格ではなく、組織格で物事を考える」ようになりました。
「この会社はどうあるべきか」、「この業界に何かできることはないか」など、自分以上のコミュニティで物事を常に捉えています。
それは、代表の木村を始め、ITプロが組織格で物事を考えられる組織だから。
この考え方を常にするようになって、見える世界や仕事の質も変わったと思っています。

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