02 エンジニア
兼 21卒採用責任者
栗岡 智己

2019年に青山学院大学経営学部卒業。学生時代は組織論を専攻し論文の執筆やNPOでの事業立案のインターンの参画、留学などを経験。大学3年の冬に未経験ながらエンジニアとしてITプロパートナーズにインターンとしてジョイン。自社サービスの開発や20卒採用担当を経験し、19年4月新卒として正式に入社。サービス開発と21卒新卒採用責任者を兼務している。

ITプロパートナーズ入社前、どんな就活をしていましたか?

最初はコンサルや、メガベンチャーを受けていましたが、最終的にはベンチャー企業のみを見るようになりました。
そのきっかけはイギリスへの留学です。そこには新しいことに対して一生懸命挑戦している人がいて、自分で自分の道を切り開いている人を目の当たりにした瞬間だったんです。
同時に、そこで自分の無力さをすごく感じました。将来このまま無力だったら何も守れないかも知れないと。
そして、会社とかステータスとか関係なく自分で道を切り開いていきたと感じ、そんな力を身につけることのできるかもしれないベンチャー企業へ就職しようと決めました。
日本に帰国して間も無く、ひょんなことからITプロパートナーズのエンジニアと話す機会がありました。
「いつ会社が潰れても大丈夫なくらいのスキルを身につけたい」という方や、未経験でエンジニアとして転職した方と話して、この会社には自分の「なりたい像」を体現している人がいるんだなと思いました。
フェーズ的にも、自分も一緒に会社を作り上げていける環境だなと感じ、入社を決意しました。

ITプロパートナーズってどんな会社だと思いますか?

「部活」みたいな組織だなって思います。
本音でぶつかって、本気で仕事に打ち込む所が。
一方で、ランチとかプライベートでも会うくらいウェットな関係性がそこにはあって、良い意味で働いているのか遊んでいるのか半分わからないです。笑
やることがたくさんで、大変ではありますが、毎日楽しく働いています!
また、実際に働いてみて、自分の将来像を叶えるための道にITプロパートナーズがあるんじゃないかなって思っています。
エンジニアとビジネスを両立できるこの環境はすごくありがたいですね。

新卒として入社して、どんな思いで仕事をしているのか

現在はエンジニアとしてITプロパートナーズ事業部に所属し、自社サービス開発をしていている一方で、21新卒採用責任者も兼任しており、その計画から実行までを担っています。
エンジニアとしては、サービスの関係上、ビジネスサイドのエージェント業務に深く関わるシステム開発をしています。
自分が作った機能次第で社内エージェントの業務を良くも悪くもできてしまうので、自分が書いたコード一つ一つに責任をもち、思いを込めて開発をしている毎日です。
一方採用業務においては、どうすれば目の前の学生の幸せに自分が貢献できるのかを常に考えています。

ただ、思いの根底には、「自分がITPROのエンジニア1期生である」という覚悟があります。
もしも途中で自分が折れたり結果を出さずに終わってしまったら、今後入ってくる新卒のエンジニアの子達にも示しがつかないです。
自分がこのITプロパートナーズのエンジニア文化を作っているという気持ちを常に忘れずに、日々の業務に取り組んでいます。

ITプロパートナーズで得られた経験やスキルってありますか?

スキルとしては、開発スキルや、採用の企画立案から実行など、発展途上のものも含めて色々と身につけられるのではないかなと思っています。
ただ、ITプロパートナーズでの4ヶ月の経験で、一番身にしみて痛感していることがあります。
それは、『自分に力がなければ、自由もない、何も守れない』ということです。
この4ヶ月間、エンジニアと採用をやってきて、それぞれの業務進捗によっては当然、自分の時間だって削らないといけません。睡眠時間・個人開発の時間・友達との交友などなど。自分の時間を削って作業時間を捻出しなければならなくなります。
結局、自分のスキルがなければ、自由もなく、何も守れないんですよね。
エンジニア 兼 採用責任者という裁量あるポジションを任せてもらっているので、まずはこれをやりきることにコミットする。
その先には、少し違った景色も見えていて、また違う景色を見に行くためにやりきる。
その繰り返しだと思っていて、この環境で頑張れば、自ずとスキルはついていくだろうなと思っています。

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