03 ITプロパートナーズ事業部
セールスリーダー
大嶺 怜音奈

早稲田大学卒業後、大手食品メーカーに新卒入社。
その後、2017年1月に、当時10人規模であったITプロパートナーズに参画。
セールスリーダーとして、年間300名の起業家・フリーランス支援、200社の採用支援に携わる。全社広報・社員育成・新規事業と幅広い業務を兼任。
寝るのが大好きで、土日は平気で15時間寝ます。笑

ITプロパートナーズ入社前、どんなキャリアを歩んできましたか?

新卒では、大手食品メーカーに総合職で入社し、近畿圏の営業部に所属されました。そこでは誰もが知る、アイスクリームを取り扱っていたので、『絶対に売れる環境下』での営業業務でした。
『絶対に売れる環境下』とは、非常に恵まれていて、新卒であった私でも、新規販売戦略の企画に積極的に取り組むことが出来ました。自分の企画がお客様の目に触れる、という楽しさを1年目にして経験できたのは、貴重でしたね。
一方で、『絶対に売れる環境下』で業務をしていくうちに私は、「この商品は自分でなくとも売れるのだろうなぁ」と感じるようになり、習得できるスキルの幅や、何となく自分らしくないと感じる環境に、一抹の不安を覚えるようになりました。
私、もともと大学まで野球をずっとやってきていて、寝る時以外は練習、みたいな感じだったので、人生で落ち着いている時間があまりなかったんですよね。
大学時代はお金もなかったですから、毎日野球をやり、授業に出て、残りの時間にバイト入れまくる、、という生活でした。
練習がどんなにきつくとも、優勝する瞬間には何にも代え難い、という感覚は社会人になるとあまり多くないな、と当時感じていましたね。
そんな背景から、安定している環境下よりも、自分を追い込みつつ、逆境を勝ち上がっていく環境が自分に合っているなと改めて思い、転職を決意するに至りました。

ITプロパートナーズってどんな会社だと思いますか?

まず一つが、「自立」への共感が強く、仲間思いなメンバーが多い会社だと思っています。
社会に「自立した人材を増やす」だけではなく、社内メンバーこそ自立すべし、と思い、切磋琢磨している組織だと感じています。
そして、逆境があってもみんな諦めずに乗り越える人ばかりなので、組織としてもすごく強い会社でもあると思います。
その分たくさん働くのも事実。みんなよく働きます。笑

ただ、ずっとマンパワー・長時間労働で乗り越えようとするのではなく、一つ成功したら、次のチャレンジができる、そのチャレンジ枠が溢れている環境、だと感じていて、そのチャンスを掴みとるためにお互いが切磋琢磨しつつ、楽しく働いていますね。
みんなよく働くのですが、なぜITプロパートナーズで頑張れるのだろうと考えた時、なかなか『先輩を超えられない』からというのが一つあると思いました。
先輩も同じように、というかそれ以上に努力を怠らず挑戦するので、なかなか追いつかない・・・!笑
でも違う視点で考えてみると、先輩を追いかけていれば、かつて追いつけないと思っていた先輩に、自分が追いつくことができるのだなと。
頑張り続けたら自分がどうなれるのかを明確にイメージできるので、そこに向かって頑張ることができています。

普段、どんな思いでどんな仕事をしているのでしょうか?

現在は、ITプロパートナーズ事業部のセールスリーダーを軸として、メンバーの教育や新規事業の立ち上げにも携わっています。
メインはセールスですが、何か物を売るというよりも、クライアントの経営層と話しながら、顕在化していない課題を見つけて、一緒に解決していくと言うイメージです。
一方で最近では、「メンバーの教育」に力を注いでいるのですが、ここはまさに自分の原体験からチャレンジしていることになりますね。
ITプロに入社すると、めちゃくちゃ働くので、逆境だらけで辛い時期もあるんですよね。
私も2年間くらいは辛いことが多かったです。笑
でも、必死に働いていたら、いつの間にかできることが増えていて、自分の意思で業務を進めていける、そうなると働くことがどんどん楽しくなっていきました。
確かに最初は辛いけど、「仕事は楽しいものなんだ!」という感覚をいち早く知って欲しいもらえたらと思って、新人メンバーを対象に教育プロジェクトを動かしています。
一方で新規事業にも携われせてもらっているので、良い意味で安定することなく挑戦し続けることができています!

ITプロパートナーズでどんな自分を実現できたのか?

私はITプロパートナーズ入社当初、前職で結果を出していたわけではなかったので、「自分は何ができる人間なのか」を実感したことがない状態でした。
そこからセールスと未経験の広報、今ではセールスリーダーをしながらも3つのPJを兼任して経験させてもらっています。
その経験から得たことは膨大なので列挙するとキリがありません。笑
ただ、人材業界に身を置いていると、自分の市場価値がある程度明確になるのですが、ベンチャーだったら、セールスとしても広報としても転職できるだろうと思いますし、今関わっているPJをやり遂げたらWebディレクターとしての力も身につくと思っています。
たくさん働き、たくさんの経験値を得ることで、自分の選択肢の幅を広げることを少しは実現できているかな、と思います!

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