05 執行役員CTO
兼 ITプロクラウド事業責任者
柳澤 雄也

2001年4月、自由が丘のSI企業にてプログラマのキャリアスタート。
4年半在籍した後に生活の拠点を海外に移し、現地の仕事を受けながら2年程過ごす。帰国後は渋谷の大手IT企業にて新規事業の立ち上げ、海外事業マネージャーを担当。主にインドネシア・ベトナムなど東南アジアでの事業開拓に携わる。
その後、自分の夢を叶えるべく独立に向けて活動する中で代表の木村が立ち上げた「ITプロ事業」に出会う。
自分の夢と「ITプロ事業」が提供するサービスの方向性が同じであると感じ、参画。

ITプロパートナーズ入社前、どんなキャリアを歩んできましたか?

正直なところ、プログラミングは好きでしたがエンジニアとして技術を極めるということに興味はなく、理想とする生活をするための手段としてプログラミングを行っていました。
帰国直後に入社した会社はそれこそ「給料」や「知名度」で会社を決めました。
ただ、20代後半から始めたバックパッカーの経験や、自分が地方出身であることから、東京以外の場所で事業を立ち上げる、そこで仕事をするということに興味が出てきました。
そのためには「自分で人生の主導権を握る」ことが重要だと考えたんです。そこで僕は、フリーランスのエンジニアとして独立することを決意しました。


この時に出会ったのがITプロパートナーズです。
フリーランスの時にITプロパートナーズのサービスを利用して週3日の案件に入りつつ、週2日で当時は別会社の1事業部であったITプロパートナーズの手伝いをしていました。
そういった働き方をしていくうちに、自分の中でも「自分が地方で働くこと」ではなく「働く環境や時間にとらわれずに働く人を増やす側になりたい」と考えが変わっていきました。
「自立した人材を増やし、新しい仕事文化を作る」というITプロのビジョンと、自分が目指す先が重なりITプロパートナーズが法人として独立するタイミングでジョインしました。

ITプロパートナーズってどんな会社だと思いますか?

自立したいと思っている人が集まっている会社です。
ITプロパートナーズのビジョンに共感して、そこに愚直に向かっている組織。だから、自分自身の自立も目指すし、仲間の自立のためにも行動します。
ITプロパートナーズでは毎週水曜日、組織や自分の成長を促すことを目的として、自由に仕事内容を決めることができる日としています。
「基本的に自由になんでもやって良い」は聞こえは良いかもしれないけど、その時間を有意義なものにするのは自分次第です。
みんな、この時間を活かして一定の成果を残している。
その結果、みんな前よりも楽しく仕事をしてたり、チャレンジすることが増えてるなと感じています。『自立した人材』に近づいているなと。
組織で、会社のビジョンである、『自立した人材』に近づいて、『新しい仕事文化』を社内から作り上げている。本当にビジョンに愚直に向き合っている会社だと思います。

普段、どんな思いでどんな仕事をしているのでしょうか?

技術的な視点で経営に関わるポジションをやらせてもらっています。
具体的な業務としては、技術的にどうすれば組織に貢献できるのかを考えたり、エンジニアのメンタリングをする傍ら、一部手を動かしてコーディングをしたりもしています。
僕が「やっていてよかったな」と思う瞬間は「チームメンバー各々ができなかったことを、できるようになった姿、瞬間を見ること」です。
ITプロには未経験からエンジニアになった子がいて、成長を間近で見てきてより強く思うようになりました。
そんな原体験もあり、サービスを通して少しでも自分で人生の主導権を握れる人を増やしたいし、そのサポートもしたいという想いが強くなりました。
僕らが挑戦していることは、今まで週5日で定年まで働くとことが当たり前だった日本の仕事文化を変えることです。
「人生の主導権を握る人を増やしたい」「日本の仕事文化を本気で変えていきたい」と常に意識しながら仕事に打ち込んでいます。

どんなエンジニアと働きたいですか?

平たく言うと、『ああ、イイやつだな!』と思うエンジニアと働きたいです。
うちに合っていると思うエンジニアは、ベクトルが自分ではなく、外に向いているエンジニアだと思います。
これは僕の考えだけれど、最先端の技術だけを追い求めているエンジニアは本当の意味で優秀ではないと思っています。
これだけ技術発展が加速度的に進んでいる中、少し先の未来にある「点」の技術を追い求めても仕方がないのではないかなって。もちろん技術のキャッチアップは必要。
でもそれ以上に、仕事を楽しむことや、組織全体のことを考えるとか、人間的な魅力と技術が備わっているエンジニアが本当の意味で優秀だと考えています。
スキルが廃れることはあってっも、人間力は廃れないんじゃないかな。
なので、ITプロで働くエンジニアは、スキルももちろんですが、人間的に魅力のある人、『イイやつ』だと考えていて、そういったエンジニアと一緒に働きたいなって思います。
ITプロは、エンジニアとして技術的にも人間的にも挑戦する機会が多くある会社です。
成長を求める人、 『イイやつ』と働きたいです。

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